日本(国会)衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(第217回・2025-06-10) — 57番目の発言
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- 読者#hm4g19・2026/9/9 8:59:08公開
大臣は「全部自国でやるのは無理がある」と言うが、そうでもない。
コンピュータインフラでクラウドを使わなければよい。ドローンやAIは国内のコンピュータリソースを集中して、国家維持に使えば良い。規格を再度日本ガラパゴス化してしまえば、スパイも跋扈できなくなる。アナログ部分は厳しいが。
半導体だけは短期では埋まらない。ただ真似には10年20年かかるのだから、その間に先を進めればいい。装置と材料は日本が持っている。一度作れば終わりではなく、更新し続ける限り自立できる。
そのために必須なのが、スパイの摘発と、引き抜き・情報流出の防止。盗人からすれば引き抜きは安いものだ。処遇の改善は無制限にはできないので、情報を持つ人間にピンポイントで支給する。入社の時点で国家機密に該当するため海外渡航が制限されること、そうした既存の仕組みを国を挙げて示さなければならない。
そして、物理エンジンを使っていつのまにか日本を助ける何かを作っていた、という構図がないと集合知に負ける。ゼロからロケットや医療機器の部品を思い付く人材は沢山いるはずで、国や国益に寄与する企業がその情報を得られることが重要。発想の段階で殆どは削れる。壁の越え方も同じ。
自立の均衡を持った上で、外貨獲得可能な余裕を作ることだけが重要で、外貨に頼ることは一切あってはならない。
地球と日本は両立がなかなかできませんね。